2007年07月16日

扉の影に誰かいる

「うーんマンダム。」で人気だったチャールズ・ブロンソン、といっても若い人はご存知ないかもしれません。奥さんのジル・アイアランドがヒロインとして出演していました。

実はこの映画に関してはジル・アイアランドが強烈に色っぽくて彼女に魅せられたという記憶しか残っていません。

彼女はかつてTVの「0011ナポレオン・ソロ」にイリヤ・クリヤキン役で出演していて大人気だったデヴィッド・マッカラムの奥さんで、確かチャールズ・ブロンソンとの共演が縁で彼と再婚しました。
その後夫婦で「夜の訪問者」等多くの作品で共演しました。

扉の−は当時既に大スターだったチャールズ・ブロンソンがジル・アイアランドの為に作った作品のように評していた記事があったやにぼんやりと記憶していますが定かではありません。

今ウィキペディアで見たらもう20年近く前に他界されてました。合掌…
凄く好きな女優さんでした。
posted by あさやん at 20:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女王陛下の007

ジェームズ・ボンド役をジョージ・レーゼンビーが演じた唯一の作品です。
あごが割れていたのが印象に残ってます。

ショーン・コネリーのイメージがまだ根強くて、評判はいまいちっだったと記憶していますが、とても好きな映画でした。
その後数多く007役を演じたロジャー・ムーア(体型がしまりなくて格闘シーンもおかまぽかった)なんかより数段007役が似合っていたと思います。

本編では007が生涯でたった一度結婚しますが、ヒロイントレーシーは結婚後まもなく殺されてしまいます。おしゃれ泥棒に出演していたダイアナ・リグがヒロインを演じていました。

スキーのシーンにとても興奮したのを覚えています。

一作限りで007役を降りたのか降ろされたのかはわかりませんが、もっと出演して欲しかったと個人的には思います、ティモシー・ダルトンに少し似ていますかね。
posted by あさやん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いま、会いにゆきます

ご存知主役の二人、竹内結子さんと中村獅童さんが後に結婚するきっかけになった作品です。

如何に女の人は変わるからと言っても、ヒロインの高校生役演じた女優さんと竹内結子が似ても似つかなくて、そらないだろうと突っ込みをいれてしまいました。
彼のほうはそっくりなのにね。
もっとも高校生役の女優さんも嫌いではないんですが…

こういった作品に出演して恋愛を演じていると、本当のそれに発展してしまうのだろうなというのはなんとなく理解できる気がします。勿論全く経験はありませんが。
しかし残念な事に、映画スピードで異常な状況下で生まれた恋愛は長続きしないと言うせりふがあったと思いますが、まさにそんな状況になってしまいました。劇中で恋愛関係を演じる事も異常な状況下には違いないもんね。

私この映画、二人が別れてしまった(正式に離婚したのかは定かでありませんが)後にビデオで見たのですが、映画の内容がとても優しかったので一寸残念でした。

あまり映画の内容とは関係ない事を書いてしまいましたが、とても人に対して優しくなれる作品だと思いました。
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2007年07月14日

ER

海外のテレビドラマ、映画ではありませんがお薦めです。

今残念ながら地上波では放映されていませんが、放映を心待ちにしています。

放映が開始からもうどのくらい経つでしょうか。
顔ぶれもシーズンがすすむうちに大分変わってしまいました。

ジョージ・クルーニーも出演していました。今はテレビドラマに出演することなどないのでしょうか。付き合っていた看護婦主任(名前忘れました、ハサウェイだったかな?)と一緒に子供を抱いてひょっこり戻ってくるなんて事があったら凄く面白いと思うのですが…

シーズンを通してノア・ワイリー演じるジョン・カーターの医学生から本当?の医者に成長していく過程を軸に、様々なエピソードが綴られていきます。ジョンいいですねぇ。大ファンです。彼も近々ERを去るとの記事を何かで目にしたのですが残念です。
一俳優とすればひとつの役を長く演じることでイメージが固定化してしまうデメリットもあるのでしょうが、ファンとしてはとても名残り惜しい感じがします。確かにグリーン先生を演じた役者さんは他で目にする事がないなあ。
posted by あさやん at 22:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

ローマの休日

ご存知オードリー・ヘップバーンの出世作。

ヨーロッパ各国を歴訪中の某国王女アンは王室外交に飽きて宮殿から逃亡、新聞記者ジョー・ブラッドレーの部屋に泊まる事になります。翌日、彼女がアン王女だと知ったジョーは友人のカメラマンと共謀して大スクープを狙いますが、汚れのないアン王女に魅せられて・・・。
永遠の都ローマを舞台にした不朽のラブ・ストーリー

オードリー・へップバーン、早々と映画界を引退して、恵まれない子供たちの為に尽くしたみたいなテレビの特集番組を、彼女の没後に見たような気がします。

実生活の彼女も嫌味がない凄くいい人って印象が強いです。

posted by あさやん at 18:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

プリティ イン ニューヨーク

ミラ・ジョボビッチの恋愛ものです。
フィフスエレメントでブレイク、その後バイオハザード1.2やウルトラバイオレットとSFにおける強い女性のイメージが強烈ですが、本作品は一転してとてもかわいい女性を好演しています。

遠距離恋愛の彼女にふられて落ち込む主人公、友人からミラを紹介されます。
最初はお互いに良い感情をもてないのですが、徐々に恋に落ちていく。
やがて二人は結ばれます。そのときのミラのしぐさがメチャメチャかわゆくて一気にファンになってしまいます。

結ばれた翌日にふられた彼女から彼に会いたいと電話が入り、あろうことか彼はミラをおいて彼女の元に行ってしまうのです。
強がるミラ、これがまたとてもかわいい。

ラストはハッピィエンド後味が良い一本でした。

フィフス−で最初見たとき狐のような印象が強くてその後みた作品でもずっとおなじような感じを抱いていたのですが、役柄でこうもかわるんですねぇ。
この手の役柄はメグ・ライアンの十八番とするところですが、なかなかどうしてミラ最高でした。
posted by あさやん at 10:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

ショーシャンクの空に そのA

また見たくなってなってしまってTUTAYAさんで借りてきてしまいました。今見終わったところです。

所長に再審を願い出たアンディーは逆に反省房にぶち込まれ、その間に証人となるべきトミィー(ギル・ベローズ)も看守によって撃ち殺されてしまいます。

絶望に打ちひしがれるアンディーですが彼はあきらめません。
最後に奇跡を起こします。

所長と看守の悪行をあばき、トミィーを殺害した看守は逮捕、所長を自殺に追い込むのです。

そしてアンディーとレッドは…
未だの方はぜひご覧になってください。
超お奨めの一本です。

3年ぶりぐらいに見たのですが、人間の記憶ってあいまいなものですね。数回見たにも拘らず、自分が記憶していた内容とずいぶん違っていたことがたくさんありました。今まで紹介した映画も微妙に食い違う内容が多々あると思います。ごめんなさい、かんべんしてください。
posted by あさやん at 15:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

ショーシャンクの空に

この映画数回見ました。一番好きな映画です。
元気のない時に見ると勇気が湧きます。

無実の罪で投獄された銀行の副頭取アンディー(ティム・ロビンス)、その容疑は妻殺しです。実は妻の浮気に悩み、その現場に銃を持って踏み込もうかと車の中で悶々としている間に、全く関係のない強盗が押し入り浮気相手と妻を殺害してしまうのです。間が悪いとはまさにこういうことを言うんでしょう。

ティムは終身刑で投獄、他の囚人と中々相容れない彼ですが、調達屋であるレッド(モーガン・フリーマン)は他の囚人と一風変わったアンディーに不思議な感情を抱きます。
ある時、看守の一人に相続税を軽減する方法を教えてやったことにより、レッドらにビールを馳走し、彼のグループと親しくなっていくのでした。


囚人を地域の為に安い労働力として貸し出し、その収益を着服する所長。
経理に詳しいアンディーは所長の為に着服した金の偽装を手伝う事となります。

そんな時囚人の一人のあんちゃん(なんとアリーmyラブに弁護士役として出演していたギル・ベローズ、もみあげが…)から妻殺しの真犯人を明かされるアンディー。
当然所長に再審を願い出ますが、アンディーを手放したくない所長は、なにを言ってるんだみたいな表情で一蹴されてしまいます。(このときの所長の憎憎しさは絶品です)更には看守をつかって証人となるべきあんちゃんを殺してしまうのでした。

絶望に打ちひしがれるアンディー。

                         次に続く
posted by あさやん at 15:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

ダイ・ハード1.2.3

はげのおっさん大活躍、単純明快面白いっす。4が楽しみです。

映画って要は大衆娯楽、面白ければそれでいいと私は思うのですがこの手の映画にかならず文句をいう輩がいます。

一昔前にそれこそちょっと左系の物言いをするとインテリにみえちゃうんじゃないかみたいな・…

わたしはもう手に汗握ってみました。

憎まれ役のテレビキャスターは4に登場するのでしょうか?非常に楽しみです。
posted by あさやん at 02:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

哀愁哀愁

ヴィヴィアン・リー綺麗でしたねぇ。風と共に去りぬよりこちらの彼女の方が格段に魅力的に見えたのは私だけでしょうか。

会って直ぐに恋に落ち、結婚を誓い合う踊り子と大佐(大尉だったかな)。
戦争が彼らを引き裂き、誤報としらぬまま彼の戦死を知った彼女は生きる為に娼婦に身を落として生きます。

やがての再会、結婚式を翌日にしながら娼婦であった事実を彼の母親に悟られてしまいます。母親はすべてを赦したにも拘わらず、自分自身が許せなかった彼女は彼のもとを去ります。

出会ったウォタールー橋の上でトラックに轢かれて無くなってしまうという悲劇的なラストが風と−のそれとは真逆でより彼女を魅力的にみせた要因でもありました。

ロバート・テーラーも男優ではありましたが綺麗でした。
是非お薦めの一本です。


posted by あさやん at 16:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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